いい物件が買えない人の特性



いい物件が買えない人の特性

2019-03-18

こんにちは、株式会社ユービーエル代表の田中徹也です。

不動産売買に携わると、その売主買主の性格が本当によくわかる。
そんな中で、いい物件をポンポン帰る人買えない人の差があることに気が付く。

いい物件が買える人

実はいい物件が買える人って分かりやすい。
3つ特徴をあげてみた。

買える人

プロを見る目

まず、大前提としてちゃんとした不動産屋(仲介業者)と付き合っている。
まずその見る目があり、この人が持ってくる情報なら確かと考えている。

人を見る目があるし、結局は不動産を見る目もある。

返事が早く決断力がある

いい物件を買える人は返事も早く決断力が早い
買わない場合もこれは買いませんという返事を早くくれる。

結局仲介業者の立場としては買うの?買わないの?どうするの?っていうのが一番困る。
逆に返事に時間のかかる話は決まったことは極めて少ない。

いい取引はたいていびっくりするぐらいとんとん拍子に進む。

木も見るが森も見る

木を見て森を見ずという言葉がある。

木を見て森を見ずとは、物事の一部分や細部に気を取られて、全体を見失うこと

出典:故事ことわざ辞典

ようは、買うにあたり細かいところ、それも本質的に関係ないことをまごまご言う人はなかなか買わないので、結果僕ら仲介業者が情報をもっていかなくなる。

うまく買う人は、全体をちゃんと見て、細かいところはのちのち治すことができるかをちゃんと見てる。

いい物件が買えない人の特徴

ダメな人

では、逆にいい物件を買えない人の特徴とはなにか?
もちろん、買える人の逆のことをすればいいのだが、追加でこんな感じの人が多い。

自分で決められないので、すぐあちこち相談するが相手を間違う

これはよくある話で、いい物件の話をもっていっても自分で買う決断ができない
結果いろんな人に相談する。

相談

その中で「いい物件やね!」という人の話は一応聞くが、たいていの場合反対してくれる人を探して、その人の意見をもって断るという人がいる。

さらに相談する人を間違っている場合も多々ある。

よくあるのが、買うかどうか決めるのに家族に相談して、とかだ。
その家族が不動産の仕事やったり、また不動産収益を持っている場合はけっこう。
ただし、たいていの場合は全くの素人に相談している。

「東京オリンピック終わったら下がるらしいからやめたほうがええで」とか雑誌とかネットに書いていることを無責任に言う人がたくさんおる。

不動産のことを相談するなら、実際に同じ種別の不動産をもって運営する人にしか聞いてはいけない。

同じ収益物件でも、アパートしか持ってない人と、オフィスビル持ってる人ではもう別物なのだ。

不動産屋を大事にしない

大事にする

いい不動産を買いたいのであれば、不動産屋さんを大事にすべきだ。

これは不動産屋さんの僕がいうのもなんやけど、至極当たり前の理論だと思う。
あなたが、八百屋であれば当然いい取引先に優先してええ野菜を回すだろう。

これと一緒である。

ただ勘違いしてほしくないのは、別にうまいもの食べさせて、綺麗なおねえちゃんがいる店に連れていくとかではない。そういうのが好きな不動産屋さんには、そういうところに連れていくかもしれませんが。。。

大事なのはこれだけだ。

情報をもらったら、早く返事をする。
いいと思えば、すぐ買う意思を伝える。
これは違うと思えば、どの辺がずれていたかを伝える。

これをすればいいのだ。
これさえしない買主が多いのも事実である。

僕も何人かいるお客さんで「あの人は情報送っても、こっちが聞かない限り返事もないな。もう情報送らんとこう」っていうお客は実際いる。

まとめ

もし、あなたがいい不動産を買いたいと考えているのであれば、今回の記事を参考にしていただければと思います。
不動産屋は情報持ってくるのが仕事やっていうは正しいですが、僕らはその情報の1つ1つが命なのです。



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