第206回 売主さんによって適した広告活動

マンション売却アドバイザー田中徹也

第206回 売主さんによって適した広告活動

■ポッドキャスト(音声)で聞く⇒《音声再生ページ》 今日はですね、不動産屋さんが行う広告活動・販売活動の昨日の続編という事で、一体どういったお客様、どういった売主さんがですね、どういった販売活動を不動産屋さんにしてもらうのがいいのか、これについて話をしたいと思います。 とりあえず早く売りたい、一日でも早く売りたいという方はですね昨日お話しましたインターネットや紙のチラシ・住宅情報誌、これら全てをですね不動産屋さんにしてもらう事をお勧めします。 やはりですね、たくさんの方に目がつく、目につくような状態にする事がですね、やはり1日でも早く売れる方法なんですね。買主さんというのは一番良い買主さんというのはその物件の近くにいますし、ほとんどの場合が近所の方がマンションを買われるという事が多いんですね。 但し、東京とかですね所謂、特殊な地域、凄く誰もが住みたいと思うような地域は別ですけども大抵の場合は皆様が今から売ろうとしているマンション、この近所の方が多いです。 ですから、まず近所の方に如何にたくさん広めるのか、知ってもらうのかが大事な訳ですね。 ただ中にはですね、秘密に売りたい、ご近所に知られたくないという方もいると思うんですね。 この場合は、紙のチラシ、折込チラシなどをしてしまうとですね全部に入っちゃいますし限定もできませんのでバレてしまいます。 ただ、ポスティングの場合はある程度、地域を限定できますので、このマンションだけは入れないでほしい。例えば、自分が住んでるマンションだけは入れないでほしいって事は可能ですので、そういった指示をする事によって他の方法ですよね。 そのマンション以外の所にポスティングをする、チラシを入れてもらう、またはインターネットを使うとかですね、いいと思うんですよ。やはりですね、今特にマンション売れにくい状況なので、秘密に売ろうという事はですね非常にそれだけで売るのが難しくなります。 いくらインターネットや住宅情報誌を出してもですね、やはりご近所、特に同じマンション内って事はなかなかある事は少ないですけども、やはり半径ですね100メーターとか200メーターとかの範囲の買主さんがいる事が多いですので、やはりご近所にはできるだけ知ってもらう。 で、秘密にして売りたい理由はいろいろあると思うんですけども、もしですねそれがご近所にバレたら嫌だと。 例えば、ご近所にうるさい方がいるから、その人に知られたくないって事もあるかもしれませんけども、まずは皆様の家を売る訳ですから人様の気にする気持も分かりますけども、やはりそれよりも少しでも良い条件で売る事がご近所さんにとってもですね、これは非常にプラスになる。 そういった良い条件で売れた事例が出るという事はプラスになる訳ですから、そこの部分は開き直って秘密に売りたい方もですね、できればオープンにして売る方向で考えて頂く。 それがですね、より早く良い成約に結びつくと知っておいて頂きたいと思います。


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